スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 admin page top↑
キャンプでした
2008 / 11 / 24 ( Mon ) 17:15:37
えー、前回の記事で、私が倒れている写真を観た家族や友人たち 「ホンマに死んでん?」
と、まあメールや電話で、私の安否を気遣ってくれてありがとう、私、生きています。

そして今回、過酷なキャンプだったかのように見えますが、はっきりお答えしましょう。
めちゃくちゃ楽しかったです♪
私が倒れた理由は後で説明することにして、では遅くなりましたがキャンレポ行きたいと思います。

私は前夜、忘れ物がないか心配で、やはり眠れなかったのか爆眠で爽快。
朝、8時に奈良の五條市にある 「5万人の森公園」 へと集GOー。

今回、初キャンプだったんですが、メンバーは超ベテラン勢揃い恐いもんナス。
いつもお馴染みのべぐびぼFamily、びおら組、そして今回始めてお逢いするアドジャニFamily。
そしてモモちゃん家、ばちゅん家という面々。

集合場所では、モモちゃん家が一番乗りで到着、あと各々10分間隔で全員集GOー。
一番乗りのモモちゃん家だけ、1時間近く待ち惚けでホントごめんね。
でも、そんな待ち時間があり、みんなと遊んだせいか、初キャンプの緊張の糸が解けた。
さあ、目指すは奈良の十津川村にある 「谷瀬つり橋オートキャンプ場」 へGOGOー!

車窓から、流れ込む冷たい風なのに思わず深呼吸。
ざわざわと、枯れ葉が踊る木漏れ日の山道をぬけると、そこはキャンプ地だった。

キャンプでした①

さあ、とっておきのサイトに基地(テント)を張ろう!

キャンプでした②

キャンプでした③

モモ基地 「とっておき」 過ぎやしないか…。
されど、酷寒キャンプ。

キャンプでした④

ただ、漫然と受け入れていた便利な生活を離れて、キャンプの生活を過ごす。
時間をかけじっくり熾した炭火と暖かい鍋を、みんなの笑顔が輪になって囲む。
焼き網の上に豪快にころがした肉が香ばしく匂い立ち、キャンプの食事が始まる。

キャンプでした⑤

キャンプでした⑥

ふり仰ぐ夜空には、星がまたたいている。
月も出ている。
少し冷たいが、いい風が吹いている。
昼はよく働いたから、全身が心地よい疲労感に包まれている。
けれど、すぐ眠りにつくのが惜しくて、残り火を見つめる。
こうした時間も、キャンプの楽しみのひとつなんだ。

キャンプでした⑦

キャンプでした⑧

そして、朝。
熱いコーヒーと、こんがりトーストが体を温める。

キャンプでした⑨

見あげれば、いつもそこにある太陽。
けれど、喧噪の中で感じる日射しとはどこか違う。
遠くに、聞こえる鳥のさえずりまでもが心に届く。

キャンプでした⑩

キャンプでした⑪

いつのまにか笑顔になってしまうのは、時間の流れが違うからだろうか。

キャンプでした⑫

キャンプでした⑬

そう、自然と共に過ごす贅沢な瞬間!

キャンプでした⑭

は…ぃ、じーじょちゃん。
では、私が倒れてしまった理由というのは。

キャンプでした⑮

と、いうことだったのDEATH。

最後に、不安を抱え向かったキャンプでしたが、キャンプの魅力は奥深く限りがないことを発見しま
した。
そして、何よりアンチキャンプの私たちを参加させて頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
人生観が変わる一時でした♪

ただひとつ、このキャンプの公言ではありましたが、心が折れたというならば…。

キャンプでした⑯

あとの祭り、テント乾し。









キャンプでしたランキング人気ブログランキング
【いつもバカな母ちゃんのに、プチッとよろしくなのラー♪】

つぶやき TB:0 CM:0 admin page top↑
<<ワンyear迎えました * HOME * 行って帰ってのはなし>>
コメントの投稿 














秘密なのラー!

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://tsune37.blog20.fc2.com/tb.php/56-6d2bd0fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。